垣根いろいろ
矢来垣(ヤライガキ)
単に矢来ともいう。元来仮囲いの場合につくるもので一時的応急の柵として昔から知られている。刑場の竹柵は矢来垣である。ヤライは「遣ひ」で「入るを防ぐ」の意、戦国時代には、城塞の前などに竹、木、芦、萱の類をつかい応急につくったことがある。
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