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フリーサイズ 1足 1,260円 税込、送料別途
ご好評につき多少お安くできるようになりました。
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わらじの履き方はいろいろあり決まりはありません。
地元の職人さんの早掛けという履き方をここではご紹介します。これは左足を例にしています。
写真が見にくい時は画像を保存してからご覧いただければ細かいところも良く見ることができます。
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| 親指に来るほうの縄を上に交差して図のようにチリへ通します後ろのチリへはかかとの輪になったひもを通した所へ通します。 | そこへ足を差し入れ両側のひもを足の甲へ持っていきます。 | 足の甲の中心でつまみます。ここで2本を綯い合せておけば尚丈夫かも。 | そのまま2本のひもを外側から(どちらでも良い)かかとの立上りのひもの内側へ通ししっかりと上へ持ち上げます。 |
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| こうする事によってかかとが脱げることなく安定します。 1本のみ通す人のほうが多いようですが2本使ったほうがかかとのところも多少丈夫になります。 | そのひもを内側から先ほどつまんだひもへしっかりと通します。 1本のみで通し切ってしますと万一切れたときどうにもならなくなります。 | 通したひもの長さを調節し結びます。ボタン代わりです。脱ぐ時はこの結び目をはずすだけ。 引っ掛け部分は一捻りすれば結び目が外れにくいかも。 | 鼻緒のひもは指が入る程度のゆとりが良いと思います、なお余ったひもは結び目からちょっとでカットしても良いでしょう。 カット面はライターであぶっていきましょう。 |
お解りいただけましたでしょうか。(紐がゆるくなったらコブを作った紐をぐるぐるねじってもらえば短くなります。)
また、下記の図のようにしますとなお履き心地が安定します。
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| わらの場合は上図の所で紐が固定されますがPPの場合滑りますので紐を引くと鼻緒の紐までしまってしまいます。 | そこでこの部分を一度鼻緒の長さを決めた時点で固定します。 | そうする事で鼻緒の紐が絞まることなくかえって紐をしっかり引いた時かかとが安定し違和感がなくなります。 | これで出来上がり、指の間が痛くなることもなく長時間の使用が可能です。 |
下の写真は先日、神奈川県箱根町にある、箱根関所資料館に展示してあったワラジです。
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![]() これは飛脚用でしょうか底が二重になってました。紐だけ交換が出来るように鼻緒の部分が輪になってます。武者ワラジ? |
![]() これは麻の紐に布を巻いて作った物のように見受けられます。 |
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